WORK ENVIRONMENT

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WORK ENVIRONMENT

仲間とともに成長する

私達には、長く港湾荷役事業に携わり、持ち続けた理念があります。
それは、会社が発展するためには心身ともに健全な人の力が必要であるということです。
仕事とは決して楽なものではありません。しかしそれを糧とし成長しようとする人に対し、私達は安心して将来の人生設計を描けるよう最大限の努力を惜しみません。
世界への玄関口である京浜港の若い力として、「仲間」になってくれる方を待ち望んでいます。

横浜港湾作業の職場環境

福利厚生

保養所 社団法人 横浜港湾福利厚生協会
社宅 社団法人 横浜港湾福利厚生協会
各種保険制度 健康保険 ・ 厚生年金保険 ・ 雇用保険 ・ 労災保険 完備

当社の特徴

01

History and Achievements

当社は明治45年に創業者の酒井信太郎が「横浜港沖荷役請負業者酒井組」を設立したことに始まります。有名な横浜赤レンガ倉庫が明治44年に竣工したことを思えば、当社の歴史が、まさに横浜港の歴史と重なることが分かります。
百年以上に渡って港湾荷役ひとすじ、株式会社住友倉庫の専属協力会社として積み重ねてきた歴史と実績は、当社の大きな財産です。

歴史と実績

02

Encourage each other

フレッシュな若手が新しい風を吹き込み、経験豊富なベテランが技術と知識を伝えていくことで、組織は活性化し、社員が成長するとともに、会社も発展していきます。当社で活躍する社員の平均年齢は39歳。若手からベテランまで幅広い年齢の社員が揃い、切磋琢磨しつつ成長できる環境があります。
未経験者へのサポートや、各種免許・資格の取得についても、会社が積極的にバックアップします。

切磋琢磨しながら成長する風土

03

Stable company,Stable job

京浜港には、首都圏を支える大事な使命と、将来性があります。当社は、京浜港の物流を支えながら安定した業績を築き、無借金の経営を行なってきました。過去には様々な経営環境の変化もありましたが、「人を大切にする」を理念に掲げ、従業員のリストラをしたことはありません。
一人ひとりの従業員が、安心して将来を設計し、長く働ける会社です。

安心して働ける会社

社員インタビュー

よくある質問

Q

入社に必要な資格はありますか?また、入社後の資格支援制度について教えて下さい。

普通自動車免許を所持し、日常運転している方であれば結構です。自分自身の技能向上を目指し、各種資格取得にチャレンジしたい方には費用を含め積極的にサポートします。また、既に資格をお持ちの場合でも、その資格に関連する業務につく場合には、試用期間が経過後に手当を支給しています。

Q

荷役業務とは肉体労働(3K)なのですか?

荷役というと重労働のイメージがありますが、現代の荷役では専用の特殊重機やフォークリフトによるオペレーションが主流になっており、作業者についても極めて高度な技術を必要とする専門職と考えたほうが正しいでしょう。もちろん人手による作業もありますが、以前と比べてかなり少ない割合になっています。

Q

社員はどのような年代層が多いですか?

当社の平均年齢は約39歳で、若いフレッシュマンから経験豊富な社員まで、幅広い年齢構成になっています。近年は若い人をより積極的に採用しているため、平均年齢は少し下がりました。熟練者から若手への技術継承も、日々の仕事を通じて積極的に行っています。

Q

港湾関係の知識・実務経験がありませんが就業可能でしょうか?

当社には、港湾関係の学校を卒業した社員も数多くおりますが、入社まで何も専門知識の無かった社員も多数おり、さまざまな部署で活躍しています。我々は、港湾業界の固定観念に縛られることなく、思いもよらない新しい視点と斬新なアイデアで貢献してくれる若い力に期待しています。是非あなた自身の目でミナトを見てください。

Q

配属・勤務地は自分の希望が反映されますか?

可能な限り考慮したいと考えていますが、最終的には、社員の将来的なキャリア形成や全社的な適材適所による配置などを、会社が総合的に判断して決定します。そのため、入社後の異動を含め、必ずしも希望が反映されるとは限りません。

Q

転勤はありますか?

当社の事業拠点は、横浜港(本牧・大黒)と東京港(大井・お台場・平和島・城南島・青海・品川等)の比較的限定されたエリアとなっています。従って、住居の移転を必要とするような転勤は現在のところありません。

Q

社宅はありますか?

社員には港湾関係者が利用できる(社)横浜港湾福利厚生協会の社宅を紹介しています。社宅には世帯者・単身者向け物件があり、一般的な相場より安く借りられることが多いようです。条件が合えば入社前に入居することもできますので、詳しくは総務部の担当者にご相談ください。

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林 賢太

横浜業務部本牧D-4所属(業務員)

林 賢太(30歳)

入社5年

本牧のD-4ターミナルで、トランステナーやサイドリフター、トラクターヘッドのオペレーターと、船内荷役もやっています。
本牧D-4ターミナルでは、同業他社の方とも一緒に仕事をしています。

入社のきっかけは?

趣味の釣りに行ったときに港の大型荷役機械を見て、乗ってみたいと思ったのがきっかけです。
それまでは機械の修理の仕事をしていたのですが、自分でも操縦してみたいと思いました。また、港湾関係の仕事では、それまでに自分が取得したクレーンや大型、けん引、大特など、様々な免許を活かすことができるのも、応募のきっかけになりました。

仕事の上でのやりがいとは?

正確に機械を運転し、無事に荷役を完了させることが、この仕事の難しいところであり、やりがいもあるところです。普段の生活では貨物が無事に運ばれることを当たり前に思ってしまいがちですが、一瞬の気の緩みで実際に事故は起きてしまいます。事故を起こせば、オペレーター個人としても港湾荷役の会社としても信頼を失ってしまうだけに、プレッシャーも感じますが、同時に自分の能力を最大限に発揮できる場所でもあると思っています。

私にとっての「横浜港湾作業」とは?

港湾荷役について豊富な経験を持ち、人材の育成にも力を入れている会社だと思います。
分からないところは経験豊富な先輩が相談に乗ってくれるし、熱心に教えてくれる人も多いと思います。私も最初に大型機械に乗ったときは少し怖いと思いましたが、周りの先輩や同業者の方にアドバイスやコツを教えてもらい乗れるようになったと思います。

未来の仲間に送るメッセージ

屋外の仕事が多く、雨や寒さ・暑さなど大変なこともありますが、いろいろな荷役機械に乗れるチャンスがあるので、受身にならず積極的に挑戦して欲しいと思います。資格や免許に挑戦する費用は会社が負担してくれるし、免許が取れれば手当も乗せてくれます。家族や子供がいてお金が必要な人も、資格を取って夜勤などで働けば、その分はしっかり給与が増えるので、頑張って欲しいと思います。

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長谷 凌太

横浜業務部船内所属(業務員)

長谷 凌太(28歳)

入社2年

船内に所属し、ガントリークレーンの下で、ガントリークレーンやトレーラーに対する合図や誘導を行なう、股下という仕事をしています。

入社のきっかけは?

知り合いを通じて、当社の先輩に話を聞かせてもらったのがきっかけです。
以前は別の会社で働いていましたが、特に免許や資格も持っていなかったので、経験を積んで成長できる会社で働きたいと思いました。安定して長く働けそうだと思ったのも、入社のきっかけになりました。

仕事の上でのやりがいとは?

船内ではギャングと呼ばれるチームで行動するため、同じギャングの先輩から、コンテナ積載プランの読み方や、事前準備のやり方、オペレーターに対する合図の出し方など、細かく指導を受けました。最初は知らないことばかりでしたが、できなかったことができるようになり、仕事の範囲が広がっていくことに達成感を感じています。

私にとっての「横浜港湾作業」とは?

いろいろなことを学び、成長していける会社だと思います。
先輩方は貨物に細心の注意を払いつつ、後輩の安全にも気を配り、様々な指導をしてくれます。私は、荷役と安全の知識に加え、礼儀やマナーについても教わりました。礼儀というと、堅苦しい印象もありますが、円滑に仕事をする上で必要なものだと思いますし、社会人としても成長できたと思っています。経験を積んでいけば、大型の荷役機械や荷役を主導する免許も取得できるので、さらに可能性を広げていきたいと思います。

未来の仲間に送るメッセージ

最初は分からないことも多いと思いますが、先輩方が全部教えてくれるので、安心してください。
昼夜連続勤務や夜勤などがある部署もあるので、最初は大変に感じるかも知れませんが、巨大なコンテナ船や見上げる程の大型機械の中での作業は、ダイナミックで圧倒的です!興味があればぜひ一緒に働きましょう。

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藤本 浩輔

東京営業所海上業務課所属(業務員)

藤本 浩輔(31歳)

入社4年

空コンテナをストックするバンプールで、サイドリフターという特殊なフォークリフトを運転したり、青海や品川のコンテナヤードでトレーラーの運転をしています。

入社のきっかけは?

前職ではトレーラーの運転手をしていましたが、転職を考えたときには、これまでに得た経験や資格を活かしつつ、新しいことにも挑戦できる環境がいいと思いました。港湾の仕事では、トレーラーの運転をしつつ、ガントリークレーンやサイドリフターなど、他の荷役機械にも挑戦できるのが良かったですね。社員の平均年齢が想像より若かった事も、応募するきっかけになりました。

仕事の上でのやりがいとは?

バンプールでのサイドリフター作業は、船内のようなチーム作業とは違い、一人で働く時間が長い仕事です。
また、サイドリフターは通常のフォークリフトと違い、コンテナを直接吊り上げるような大型機械なので、一つのミスで重大な事故につながりかねません。
常に緊張感を持って、プロとしての仕事をしたいと思っています。

私にとっての「横浜港湾作業」とは?

仕事は楽ではありませんが、連続勤務したら残業代や夜間手当、休日作業したら休日手当など、それぞれの手当がちゃんと付くので、給料はしっかりもらえる会社だと思います。
また、仕事が忙しくても社員には代休や夏休みをきちんとくれるし、仕事が早く終わると定時より早く帰れることもあるので、メリハリのある働き方をしたい人に向いた会社だと思います。

未来の仲間に送るメッセージ

港で働かなければなかなか出会う事がない、特殊な大型機械を運転するチャンスがあり、そのための免許や資格についても会社が積極的にバックアップしてくれます。大変な面もあると思いますが、やる気次第で、いろいろなことにチャレンジさせてもらえますよ。

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齊藤 勇人

東京営業所所属(管理員)

齊藤 勇人(30歳)

入社7年

東京営業所で、主に作業の手配をしています。住友倉庫と船や貨物のスケジュールを確認し、作業に必要な運転手や機械の配置を考えます。また、労務管理や給与も担当しています。

入社のきっかけは?

大学で貿易や港湾について学び、港の仕事に興味を持ったのがきっかけです。
また、私が就活していた当時は、リーマンショックや東日本大震災によって多くの企業が危機に瀕していたため、安定して働ける仕事を探していました。そのため、海に囲まれた日本では必ず必要になる港の仕事と、中でも歴史と実績のある当社で働くことにしました。

仕事の上でのやりがいとは?

作業の手配では、船が遅延すると莫大な損害が生じるため、スケジュール厳守が求められます。台風などで作業が集中すると、人手が足りず手配が難しいこともありますが、そんな場合でも、予定を洗い直し、いろいろな部署や同業他社に応援を頼んで、なんとか手配を考えていきます。
重要な仕事なのでプレッシャーもありますが、”港”という日本の貿易の玄関口で、誇りを持って働いています。

私にとっての「横浜港湾作業」とは?

日々の仕事には辛いことや大変なこともありますが、そんな時でも仲間と協力し合える会社だと思います。
手配は一人で完結できないため、コミュニケーションを取って、上司や同僚、技術職の方、同業他社の方に協力していただくことが必要です。責任のある仕事を任せてもらい、自分で考え、仲間に助けてもらったことで、様々な経験をし、自分自身も成長できたと思います。

未来の仲間に送るメッセージ

社会人としての新たな生活には、期待とともに不安も大きいと思いますが、まずは何事にもチャレンジしてみることが大事だと思います。分からないこともあると思いますが、自分で調べ、上司や先輩に聞き、同僚を頼って、成長して欲しいと思います。新しい力と出会えることを楽しみにしています。

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佐藤 龍大

横浜業務部本牧倉庫所属(管理員)

佐藤 龍大(26歳)

入社5年

本牧倉庫で、貨物に合わせた作業の手配や、現場での指示、給与管理などをしています。また、実際にフォークリフトに乗って現場作業も行ないます。

入社のきっかけは?

港湾カレッジという専門の大学で学び、いろいろな免許や資格を取っていたので、最初から港湾関係の会社を考えていました。その中で横浜港湾作業を選んだのは、先生が勧めてくれたことや、港湾カレッジの先輩が多く活躍していたことなど、いろいろありますが、他より給料が良かったのも大きいですね。給料は自分が働いたことに対する評価でもあると思うので、認めてくれるところに行こうと思いました。

仕事の上でのやりがいとは?

当社では、若手でも責任のある仕事を任されます。倉庫では、手配や労務管理のような事務仕事と、現場での指揮や作業の両方があるので、本音を言うと大変なことも多いです。ですが、幅広い業務を経験することで視野が広がったと思いますし、いろいろな人の助けを借りつつ、大変な状況を乗り越えてきて、自信もついてきたと思います。

私にとっての「横浜港湾作業」とは?

レベルの高い荷役ができる会社だと思います。
荷役作業では、個人が高い技術と責任感を持つことはもちろん、組織として安全と効率を両立させることが必要です。当社には職人技のようなフォークリフト技術を持つオペレーターがいますし、会社全体でも常に安全で効率のいい作業を追求できる環境があると思います。

未来の仲間に送るメッセージ

港の仕事は、普段の生活でなかなか目にすることのない仕事ということもあって、最初はイメージがわかず、分からないことや知らないこともたくさんあると思います。でも、先輩たちが一からいろいろ教えてくれるので、ぜひ安心してください。みなさんと一緒に働くことを楽しみにしています。

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安達 陽祐

総務部営業課所属(管理員)

安達 陽祐(36歳)

入社13年

本社事務所で、船内作業の請求書や、営業関係の報告書類、官公庁へ提出する書類などの作成や確認を行なっています。

入社のきっかけは?

大学の就職課で地元である横浜の仕事を探していたときに、当社の求人を見たのがきっかけです。
元々港湾関係の知識や経験があったわけではなく、説明会に参加して社会における港の重要性や仕事のスケールを知り、港での仕事に魅力を感じるようになりました。また、未経験で入社した先輩方も多く活躍されていると聞き、当社に入社することにしました。

仕事の上でのやりがいとは?

本社の事務は、金銭の授受や、経営判断、得意先や官公庁との信頼関係に直結することが多いため、資料の正確性には気を使います。特に請求業務については、現場が寒暑昼夜を問わずに働いた対価なので、その努力を無駄にしないよう、責任感と使命感を持って仕事をしています。
また請求業務では、社内の各部署や元請・同業他社の方と話す機会が多くあります。仕事を通じて人と人がつながるところがこの仕事の面白いところであり、今の私の財産にもなっていると思います。

私にとっての「横浜港湾作業」とは?

仕事をしていると、自分だけではどうにも出来ない状況になることがあります。そんな時でも、上司や先輩、技術職や同業他社の方々の協力があり、その結束力と現場力で救われてきました。窮地の人を見捨てず、頑張っている人を支えてくれる方がたくさんいる会社だと思います。
また、子供の節目のお祝いなど、家族にも気を使ってくれる優しい会社だと思います。

未来の仲間に送るメッセージ

入社当時は何も分からず、不安なことも多くありましたが、日々の仕事の中で目標ややりがいを持つようになり、今ではこの仕事に誇りを持てるようになりました。社会人になることに不安を持つ方もいるかも知れませんが、働くことは、決して人生を仕事一色にすることではありません。代休や有休もきちんと取って自分や家族の時間を作り、新しい人生を築いて欲しいと思います。

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  • 2020.02.17お知らせ

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